スポンサーリンク

0~2歳の子どもとショッピングモールでお買い物、注意することは?

お出かけ
スポンサーリンク

0~2歳の子どもとショッピングモールでお買い物、注意することは?

現在3部(お散歩編、お買い物編、お泊り編)に分けて、子どもとお出かけする際の注意点やコツ等をシリーズで紹介しています。

この記事を見ているということは、あなたは「小さい子どもがいるけど、買い物に行きたい!でも、どんなことに気を付けたらいいのか分からない」そんな思いを持っていらっしゃるのではないでしょうか。
 
 本記事はそのお悩みに対して、娘が小さかった頃、二人でお出かけした経験からアドバイス致します。

 注意:今回の記事はショッピングモールでの買い物を想定しています。そのため、以下のことができるという、自信のある方向けの内容です。

  • 子どものオムツ替えが一人でできる。(大便小便関係なく)
  • 子どものミルクをつくることができる。
  • 泣いた子どもを抱きかかえ、リュックサックと買い物袋を身に着け、十数分歩き続けることができる。
  • 子どもを連れてスーパーで買い物できる。

 大丈夫でしょうか。
 近所のスーパーならまだしも、ショッピングモールでのお買い物ってハードルが高いかもしれません。

 私は正直、子どもが小さい内は、あまり行きたくないですし、妻が家でのんびりしたいのでなければ無理して出かける必要はないと考えています。

 しかし、いつかは出かけないといけない日がやってきます。
 さぁ、気持ちを切り替えて頑張っていきましょう。
 
 今回の内容は↓のようになります。

  • リュックサックに入れて持って行くもの 【※注意:ベビーカーについて】
  • 注意1:トイレの場所をチェックしよう
  • 注意2:子どもが食べられるものはある? (特に離乳食期)
  • 注意3:子どもは好奇心のかたまり
  • 終わりに:買い物はめちゃくちゃ疲れる

 

リュックサックに入れて持って行くもの

最低限これくらいかな、というものを紹介しています。
行く場所や、子どもの状態に応じて、物を調整して下さいね。

乳児期(0~1歳):哺乳瓶、固形ミルク、 ミルク用のお湯が入った水筒、ミルク用の水が入ったペットボトル 、 おむつ、おむつを捨てる袋、おしりふき、着替え、汚れた着替えを入れる袋、抱っこ紐

幼児期 (1~2歳) : スタイ、 おむつ(パンツ)、 着替え

※注意:ベビーカーは大きくて持ち運びに不便なので、使う場所や子ども実態に合わせて必要か考えましょう。子どもが大人しく座ってくれない、人が多い等ベビーカーが使いにくい場所に行く、 ショッピングカートなどの代わりのものを使える、そんなときは持って行かず、抱っこ紐の方が良いかもしれません。

注意1: トイレの場所をチェックしよう

 子どもとのお出かけで一番大変なのがトイレです。
 子どもは直前になって言い出すので、案内板を見て「トイレはここと、ここにある」と第一にチェックしましょう。
 おむつが外れているなら、チェックしたらついでに、トイレに連れて行っても良いかもしれませんね。

 さて、おむつが外れていない場合ですが、
 ショッピングモールでは多目的トイレに、おむつ台があることが多いのですが、もし無いのであれば、授乳室の近くにおむつを変えられるスペースがある場合があります。チェックしておきましょう。
 
 え?スペースが無かったらどうしたらよいか、ですか?
 難易度が高いですが、授乳室近くのソファで替えましょう。

注意2:子どもが食べられるものはある?

 小さい子どもを連れて二人で外食とは、勇気がありますね!
 スゴいです!
 でも正直、食事をしなくてよい時間に行くことをお勧めしますよ。
 

 さて、外食についてですが、
 乳児期は授乳室でミルクを作ったり、お湯と水を持って行って、どこかに座ってでミルクを作ったりすることで対応できます。
 
 しかし、問題は離乳食期の子どもを連れてお出かけするとき

 飲食店街や見てみると、お子様ランチがありますが、まだ食べられる時期にはなっていないのではないでしょうか。
 皆さんそんなときに探すのは、うどん、でしょう?
 私もそうです。
 うどん屋か、何かのセットにミニうどんがついているお店に行っていました。
 結論:うどん屋が無難

 ただし、小麦アレルギーがあるお子さんの場合、うどんという手は使えません。
 この点についてはアレルギーをお持ちのお子さんを育てている親御さんの方が、私よりも詳しいと思います。
 ええ、持参するか、諦める、というところです。

 ※食事の代わりにおやつを食べさせて、空腹を誤魔化すという方法もあります。

注意3:子どもは好奇心のかたまり

 お店には色々な物があって、目が奪われる状況があるかもしれません。
 特に1歳前後は、つい商品に手を伸ばしてしまって、汚す、壊す、なんてことが起きやすいです。
 子どもは目を離すと問題を起こしてしまうことがありますので、不安な時は座席付きのショッピングカートに座らせるか、抱っこしたまま買い物しましょう。

 もし、子どもが歩けるようになっているならば、ついでにしつけを始めましょう。
 お店に入る前に「お買い物するときに、お店の物に勝手に触ってはいけないよ」と子どもの目を見ながら伝えましょう。
 繰り返していると、子どもが分かるようになってきます。

終わりに:買い物はめちゃくちゃ疲れる

 子どもを連れてのお買い物の注意点はご理解いただけたでしょうか。
 子どもは気分で泣き、ふとしたことで不機嫌になり、周りの目も気になって、精神的に疲れます。
 さらに言うなら、抱っこし続けて歩くと、筋トレと一緒で、体にも疲労がたまります。

 このように、結構ハードですので、家に帰ってからの家事や育児の元気が無くなっている可能性があります。
 そんなときは、パートナーへのお土産と合わせて、食事を買って帰る等、あなたが楽になるための選択をしても良いかもしれませんね。